画像

坐・和民(渋谷神南店)Part25

IMG_4736

2月17日(月)の第一回口頭弁論後に弁護士会館で行われた原告側(森さん遺族)の報告集会の様子です。

ワタミ第一回過労自殺裁判報告集会 森美菜さん遺族の発言
ワタミ第一回過労自殺裁判報告集会 弁護団報告

第二回口頭弁論は「3/27(木) 13:30 東京地裁705号法廷」です。
関心のある方は傍聴してみてください。

b6a5718cb2b46b58f32a69a248a06ca0

渡邉美樹氏の発言を知って、驚きました。また綺麗ごとで自分を飾っていると思いました。「法案に賛成である」という発言は結構なことですが、本人がどこまで法案の精神を理解しているか、なぜこのような法案が求められるようになったのか、本当に分かっているのか、疑問に思います。私たちが直接会って、話したいと言い続けているのに、渡邉氏は会うことも話し合うことも、すべて拒否しています。なにも私たちに直に話しかけようとしていません。何も直接に知らせてくることもありません。

「一生の悔いであり、一生償っていきたい」と発言したようですが、このような言葉は、責任を感じて初めて言える言葉です。これらの言葉は、私たちの娘の過労死の責任が自分にあると言っていると同じですが、これまで、安全配慮義務違反がないなどと言って、責任を認めようとしませんでした。責任を認め、悔い、償うというのであれば、私たちにまず伝えるべきです。本当にそう思っているのなら、裁判の場ではっきりと娘の過労死の責任が自分にあると認め、その責任を償うと言ってもらいましょう。たった一人の過労死を発生させたと言いますが、娘の同期の女性もからだを壊して辞めました。他に多くの若者が心身に傷を負って退職しているのではないでしょうか。

カウンセリングが大事と言っていますが、娘は店長のカウンセリングを毎週受けましたが、娘の心身の疲労などの訴えに対して何も適切な対応がなされませんでした。長時間労働をなくし、パワハラをなくし、専門的なカウンセリングによる健康管理などが過労死をなくすには大切だと思います。渡邊氏がまずやるべきことは、私たちの娘の過労死の責任を認め、きっちりと責任を果たし、謝罪し、賠償することです。そうして初めてその発言が信用されることになると思います。以上のようなことを感じ、思いました。    森 豪

人気blogランキングへ
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中