カテゴリー別アーカイブ: ワタミの本部社員

渡邉美樹 無理を一週間続ければ、それが無理じゃなくなるんです。

無理をすれば、
それは無理じゃなくなる。

無理を一週間続ければ、
無理じゃなくなるんです。

人間には慣れがありますから。
最初に考えた時に、
これは無理だなと思うことも、
実際はそんなには無理なことではないし、
最終的に無理じゃなくなるんです。

また、無理をして自分自身を追い込むことで
結果的に成長できる。

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和民(渋谷東急ハンズ前店)Part17

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先週、twitterで面白いやり取りをしたので紹介する。
それは渡邉美樹議員と親密な方も渡邉議員は叩かれていると公に述べていること。

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渡邉議員のfacebookに松田公太議員とラジオで対談するとの投稿があったので、松田議員に次のツイートを送った。
「渡邉美樹議員と絡んでいる国会議員をはじめて見ました。」

これに対し、松田議員からレスをもらった。
「国会議員になる前からの知り合いですし、叩かれているから近付かないという考え方はしません。」

マズイと思ったのか、その後ツイート(レス)は削除したようだが、なんとなく笑ってしまった。

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ワタミ過労死裁判(第2回口頭弁論)

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ジャーナリスト東海林 智さんサイトより

ワタミ過労死裁判の取材へ。
法廷が異様な雰囲気。最前列の席と2列目ぐらいまで背広を着た男達(女性もいたな)が埋め、遺族の支援者らが抗議して、騒然としていた。複数の支援者によると、背広軍団が法廷の入り口を固め(縦にならんだのではなく、入り口を固めるように半円状に集合)法廷が開くと同時に、なだれ込んで前の席を確保したとのこと。

「なぜ、そんなことを」と思い、強引な席取りをいぶかしがっていると、原因が分かった。薄笑いの渡邉美樹議員が登場したのだ。初公判に来なかった御大が出廷した。〝不逞の輩〟(彼らはそう思っている訳だ)から、渡邉議員を守るために、そんなことしたのね。抗議を受け、遺族支援者2、ワタミ1(傍聴希望者は遺族側がワタミの倍以上いた)として、座り直し。

 そこまでして、彼は何をしたのか。陳述である。遺族に初めての〝謝罪〟を行った。謝罪をする男の態度かね。その謝罪でも「道義的責任は重く受け止める」と言いつつ「法的責任は相違がある」と言うんだね。「社長だったから少しは責任感じるけど、違法なことは何もやってない」と言ってるんだね。しかも、業務改革の検討委員会を会社に作ったのは「遺族の指摘と社会的風評を踏まえ」なんだって。「風評」だって。こんなことを言うヤツの謝罪を誰が謝罪と受け取れるかね。両親が「口だけ」と嫌悪感を露わにしたのは当然だ。

 閉廷後、東部労組の「両親と話あいましょう」という呼びかけを背に彼は7階の法廷から階段を使い遁走(エレベーターに乗り込まれるのを嫌がったんだろうね)。階段を駆け下りる彼の後ろにはワタミ軍団20人が階段を埋め尽くして追いかける報道陣や支援者を妨害。彼らの間を何とかすり抜け、渡邉議員のソバまで追いつくと、先頭にいたワタミ社員が体当たりをかましてきた。「裁判所の公共の廊下で暴力か」と怒鳴るも体当たりを続け、彼を逃がし、取材を妨害した。
 とことん卑怯な男だなぁ。そして、ツィッターやらで卑怯なつぶやきを重ねているらしい。どこまでも卑怯な男。

26日と27日が休暇日だったのでワタミ過労死裁判の傍聴に来てみた。
どうせ双方の陳述だけのため5分程度で終わるだろうと思って東京地裁705法廷の前まで来たところ、先に伝えたようなすごい光景だった。

私が到着したのは弁論開始10分前の13:20だったため、多くの傍聴希望者は法廷内にいたのだが、原告関係者やマスコミは傍聴席がなく、ワタミ関係者に退席を求めていた。それに対しワタミ関係者は半々の譲歩案を提案していたが、多くの記事を読んだところ裁判官の判断で原告2:ワタミ1の割合になったようである。

私は様子を廊下で見ていたところ、傍聴席を揉めている最中に渡邉議員と桑原社長が出廷され、更には秘書室 中川直さん斎木さんの姿もあった。斎木さんとは面識があったので「重本です」とご挨拶したところ「声をかけないでください」と言われた。確かに、この殺気立った雰囲気の中で自分の身分を明かされたくない気持ちも理解できた。
なお第3回口頭弁論は
5月19日(月)13時30分から東京地裁631号法廷 で開かれます。

<裁判官>
・竹田光広
・松山昇平
・古庄研
・綱島光義

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坐・和民(渋谷神南店)Part25

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2月17日(月)の第一回口頭弁論後に弁護士会館で行われた原告側(森さん遺族)の報告集会の様子です。

ワタミ第一回過労自殺裁判報告集会 森美菜さん遺族の発言
ワタミ第一回過労自殺裁判報告集会 弁護団報告

第二回口頭弁論は「3/27(木) 13:30 東京地裁705号法廷」です。
関心のある方は傍聴してみてください。

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渡邉美樹氏の発言を知って、驚きました。また綺麗ごとで自分を飾っていると思いました。「法案に賛成である」という発言は結構なことですが、本人がどこまで法案の精神を理解しているか、なぜこのような法案が求められるようになったのか、本当に分かっているのか、疑問に思います。私たちが直接会って、話したいと言い続けているのに、渡邉氏は会うことも話し合うことも、すべて拒否しています。なにも私たちに直に話しかけようとしていません。何も直接に知らせてくることもありません。

「一生の悔いであり、一生償っていきたい」と発言したようですが、このような言葉は、責任を感じて初めて言える言葉です。これらの言葉は、私たちの娘の過労死の責任が自分にあると言っていると同じですが、これまで、安全配慮義務違反がないなどと言って、責任を認めようとしませんでした。責任を認め、悔い、償うというのであれば、私たちにまず伝えるべきです。本当にそう思っているのなら、裁判の場ではっきりと娘の過労死の責任が自分にあると認め、その責任を償うと言ってもらいましょう。たった一人の過労死を発生させたと言いますが、娘の同期の女性もからだを壊して辞めました。他に多くの若者が心身に傷を負って退職しているのではないでしょうか。

カウンセリングが大事と言っていますが、娘は店長のカウンセリングを毎週受けましたが、娘の心身の疲労などの訴えに対して何も適切な対応がなされませんでした。長時間労働をなくし、パワハラをなくし、専門的なカウンセリングによる健康管理などが過労死をなくすには大切だと思います。渡邊氏がまずやるべきことは、私たちの娘の過労死の責任を認め、きっちりと責任を果たし、謝罪し、賠償することです。そうして初めてその発言が信用されることになると思います。以上のようなことを感じ、思いました。    森 豪

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わたみん家(自由が丘店)Part20

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昨年6月以降に行われた下記有識者による調査報告書、
要するにワタミがブラック企業か否かの調査結果が公表された。
 ・上田廣一
 ・岩本充史
 ・妹尾佳明
 ・立石久雄

ここには「ワタミフードサービス社員の平均年収」や「理念集の365日24時間死ぬまで働け」などへの評価が述べられているので興味のある方はご覧になってください。

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なお委員会メンバーの多数は弁護士という民間の法律事務屋であり、何の決定権もないし、恐らくは調査費用との名目でワタミからギャラをもらっているはずである。こんな報告だけでワタミが自らのブラック企業疑惑を幕引きにしたとすれば大笑いである。

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余談だけどワタミ外食の串物は、鳥貴族のむね貴族、もも貴族には遠く及ばない。

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ワタミ過労死遺族による提訴

過労死事件のパイオニアになる判決を期待したい。

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吉田光宏(ワタミ株式会社 取締役)

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 吉田光宏
(ワタミ株式会社 取締役)
 ※上画像の向かって右端の方

吉田光宏さんのfacebookに愉快な写真が掲載されていたので紹介させてもらう。
(恐らく)坐・和民でお仲間と一緒に飲み食いされていて、とても楽しそうだ。

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しかしなぜか、お仲間の一人が店舗のお箸を鼻の穴に突っ込んでいる。
多分、お箸には鼻糞や鼻水が付いたであろう。
吉田光宏さんは神戸大学経営学部を卒業後、三井生命保険相互会社を経てワタミフードサービス(現ワタミ)に入社された経歴の持ち主だけあって、食器に対する感性が一般の外食産業労働者とはかけ離れているようである。

なおワタミ株式会社広報グループ矢野正太郎さんに画像の件を問い合わせたが、
「会社は個人のfacebookの内容には関与しない」との回答だった。

■3つの画像は吉田光宏さんのfacebookからの借用
 上画像は2012/12/27日記掲載
 中画像は2013/11/09時点のトップ画面
 下画像は2013/11/03日記掲載

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